今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

睡眠には環境が大切です。どのようなお部屋づくりをすればよく眠れるのか、様々な情報から工夫をしている女性も多いですよね。

 

ここでは、今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツを7つご紹介していきます。

 

大人はもちろん子どもにとっても睡眠は大切です。
小さいうちから快眠の習慣をつけられるように家族みんなで熟睡できるお部屋づくりをしてみましょう。

 

睡眠にぴったりな光

 

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

睡眠には適した光があります。まずは入眠の際には、オレンジや赤みがかった照明がぴったり。ろうそくの明かりなども快適な睡眠を導いてくれるでしょう。
入眠前には、足元を照らしてくれるオレンジの間接照明などが適しています。できるだけ寝室の照明はオレンジ色の優しい照明を取り入れるといいでしょう。

 

ただし、朝目覚めが快適な環境は、青っぽい光です。できるだけ少しずつ明るくなるように自然光を利用しましょう。
そのためには、窓は東側が理想。枕元は遮光カーテンにし、足元にレースのカーテンを配置するといいでしょう。
足元から徐々に明るくなっていくので朝の目覚めも快適なはず。ベッドの配置にも注意してみましょう。

 

睡眠にぴったりな音

 

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

睡眠にぴったりな音とは、できるだけ自然の中にある音です。高音よりも低音の方が入眠作用があると言われています。
一般的な入眠音楽はα波だったり、θ波だったりしますが、用意できるようなら入眠ミュージックを用意してもいいでしょう。

 

また、子どもが眠りにつくための音は、できるだけお腹の中にいたときの音が落ち着くといいます。
そのため、胎内音に近い三拍子のリズムであれば入眠しやすいことでしょう。

 

睡眠の妨げとなるのが騒音ですよね。騒音はなかなか防げない音になります。
遮音性の高いカーテンなどで騒音を防ぐしか方法がありません。

 

睡眠にぴったりな温度と湿度

 

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

寝つきが悪い場合には、温度や湿度が合わないことがありませんか?暑くて眠れない、寒くて眠れないなどです。

 

睡眠には温湿度管理は重要な項目。冬であれば室内を18度に保ち、夏であれば、25度に保つことで眠りやすくなりますよ。
湿度はおおよそ50〜60%に近づけるといいでしょう。

 

夏の扇風機やクーラーには要注意。直接風が当たる状態を避けて、一時間程度で切れるように設定しましょう。
冬は快適に起きられるように起きる一時間前くらいにエアコンをセットしておくといいですよね。

 

快適な温湿度を作ることが大切です。
乾燥の季節には加湿器を利用してください。湿度が高いときにはエアコンの除湿で調節するといいでしょう。

 

睡眠にぴったりなカラー

 

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

眠りやすいお部屋づくりで大切なことは、カラーにも気をつけること。睡眠に適した色はブルーです。
落ち着いた色味でも眠りやすくなります。茶色やベージュなどは落ち着いた気持ちになれることでしょう。

 

また、ヒーリング効果を期待するならグリーンもぴったり。
寝室のインテリアや寝具などはこれらの色味からチョイスすると快適な眠りにつながるのではないでしょうか。

 

睡眠にぴったりなアロマ

 

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

睡眠に適したお部屋づくりで利用して欲しいのがアロマオイルです。
アロマには、香りの力で脳を刺激し、気持ちを落ち着けたり、眠りを誘う効果があります。香りの種類によっては、覚醒作用があるので、アロマオイルのチョイスは慎重に行いましょう。

 

睡眠に適したアロマオイルは、ラベンダーやカモミール、イランイランやサンダルウッドです。
自然の香りや少し甘い香りが神経を落ち着かせるのです。

 

好みの香りをアロマデフューザーなどに入れてお部屋に香りを行き渡らせたり、枕に少量のアロマを忍ばせると効果的。
自分好みの香りをチョイスすることが大切です。その香りを嗅ぐと「これから眠ります」という儀式になるような香りを選んでみましょう。

 

睡眠にぴったりな寝具

 

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

大切なのは寝具です。眠にぴったりなお部屋づくりには欠かせないのが寝具。
カラーはご紹介したようなブルー系やカーキ系の落ち着いた色味を。お布団は通気性がよく、保温性の高い物をチョイスしてください。
季節によって、枚数を変えることで温度を調整しましょう。シーツなどは木綿製のものが汗を吸い取り良いかもしれません。

 

パジャマは肌触りが良く自分がお気に入りのデザインを。冷え性の人は、足の露出は控えましょう。

 

こだわりたいのはマットと枕です。柔らかすぎても硬すぎてもダメ。程よい弾力と通気性の良いものを選ぶようびしてください。

 

風水を取り入れるのもあり

 

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

睡眠に適したお部屋づくりコツを6つご紹介しましたが、それでもよく眠れないと言う場合には、風水を使ってみるのもありです。

 

寝室は寝るだけの場所だと考えがちですが、実は寝ている時間は意外に長いもの。
しっかりと掃除をし、窓を締め切らないようにしてください。休日の昼間はしっかりと空気を入れ替え、カーテンは毎日開けるようにしましょう。

 

風水では、北枕や東枕が吉と言われています。若い女性であれば恋愛運がアップするのは東枕。
また、枕の位置をドアの方に向けないことも注意ポイントです。スチール製のベッドや、黒っぽい寝具は運気を逃すのだとか。注意してくださいね。

まとめ

今更聞けない!睡眠に適したお部屋づくりのコツ7つ

 

睡眠に適したお部屋づくりとは、自分が落ち着けるお部屋づくりなのかもしれません。
そこにいると自然に神経が落ち着くようなそんなお部屋づくりを目指したいですよね。

 

そのためにもお部屋や寝具は常に清潔を心がけて!
お気に入りの香りやカラーに囲まれたお部屋であれば、それだけでも落ち着いてきます。
落ち着くことで、快適な睡眠を導いてくれることでしょう。